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㊲ホワイトニング効果と歯茎の炎症の関係

 

こんにちは、神保町ミセ歯科・矯正歯科です。

ホワイトニングを検討されている方、最後に歯科医院に行かれたのはいつ頃ですか?

1年以上経っている方、コントロールされていない歯周病であったり、歯石がついていたり、歯茎に炎症は起きてませんか?


実は、ホワイトニングと歯周病(歯茎の炎症)はホワイトニング効果に対して非常に関係性が高く、炎症が起きている歯茎付近は健康な歯茎と比較すると十分にホワイトニング効果が得られない場合があります。

というのも、ホワイトニング剤には、消毒で使用されるオキシドールと同じ成分の3%過酸化水素が含まれています。

歯周病で歯茎に炎症があるとホワイトニングに力を発揮すべき薬剤が先に歯茎の炎症(特に血液)に反応してしまいます。
すると、3%過酸化水素は消毒に力を使ってしまいホワイトニングという目的を果たすことができません。


せっかく費用と時間をかけてホワイトニングをしているのに歯茎の炎症のせいで効果が得られないなんて勿体無いです。

ホワイトニングをして、より十分に効果を得るためにはまずは歯茎の炎症の原因である歯石やプラーク(歯垢)をお掃除して炎症が落ち着くのを待ち、後日ホワイトニングをすることをおすすめします。

もちろん歯石やプラーク(歯垢)のお掃除をせず当日のホワイトニングを行うことも可能です✩

ホワイトニングに関してご検討されている方、今の歯茎の状態が健康な状態なのか確認してからホワイトニングを行いたい方、なんでもいつでもお答えいたしますのでお気軽に衛生士にご相談ください♪


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