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初めての歯医者で 不安なあなたへ

「初めて歯医者へ行くのは緊張する…」 「どんな治療をされるのかわからなくて不安…」 このようなお気持ちから、歯の違和感があっても受診をためらってしまう方は少なくありません。 神保町ミセ歯科・矯正歯科では、そのような初めての方のお気持ちに寄り添い、不安を少しでも和らげられる診療を大切にしています。 神保町で歯科医院を探されている方の中には、「痛いことをされるのでは」「説明がよく分からないまま治療が始まるのでは」と心配される方もいらっしゃいます。 だからこそ当院では、治療を始める前に、まず患者さんのお話をしっかり伺うことを大切にしています。 現在気になっている症状はもちろん、 「昔の治療で怖い思いをした」 「歯医者が苦手」 「できるだけ痛みが少ない方法を相談したい」 など、どのようなお悩みでも遠慮なくお聞かせください。 患者さんのお気持ちを理解したうえで、お口の状態を確認し、一人ひとりに合わせた治療の進め方をご提案いたします。 また、検査後は、お口の状態や治療内容について専門用語をできるだけ避けながら、わかりやすくご説明するよう心がけています。 「なぜこの治療が必要なのか」 「どのような流れで進むのか」 患者さんが内容をご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めることを大切にしているため、不安や疑問が残ったまま治療を始めることはありません。 初めて受診される方にとって、歯科医院の雰囲気も安心して通えるかどうかの大切なポイントです。 当院では、リラックスしてお過ごしいただける環境づくりを心がけ、気になることを相談しやすい雰囲気を大切にしています。 「こんなことを聞いてもいいのかな」と思うような小さな疑問でも、お気軽にご相談ください。 歯の痛みだけでなく、違和感や気になる症状を早めに相談することで、お口の健康を維持しやすくなる場合があります。 神保町周辺で歯科医院をお探しの方、初めての歯医者に不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。 神保町ミセ歯科・矯正歯科は、患者さん一人ひとりのお気持ちに寄り添い、納得して治療を受けていただけるよう丁寧なコミュニケーションを大切にしながら、お口の健康をサポートしてまいります。 ・・・・・・・・・・・・・・ 認定医による専門的な歯周病治療・矯正治療の精密歯科クリニック 千代田区神保町駅徒歩1分の歯医者・歯科 神保町ミセ歯科・矯正歯科 東京都千代田区神田神保町1-4 神保町1-4ビル 2F

2026.07.17

歯ぐきの出血や腫れは歯周病?セルフチェック方法と受診目安を解説

歯ぐきから血が出る、口臭が気になる、歯が浮いたように感じるなどの症状がある場合、歯周病が進行している可能性があります。歯周病は初期段階では自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行しやすい病気です。症状の変化に早めに気づくためには、自分自身で状態を確認することも大切です。今回は、歯周病の症状や受診目安、セルフチェックのポイントについて、神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科が解説します。   1. 歯周病とはどのような病気か 歯周病は、歯と歯ぐきの間にたまった細菌によって炎症が起こる病気です。進行すると歯を支える骨へ影響することもあり、歯ぐきだけでなく口全体の健康に関わります。 ①歯ぐきに炎症が起こる病気 歯周病は、歯の表面に付着した細菌のかたまりによって歯ぐきに炎症が起こる病気です。歯みがきが不十分な状態が続くと、歯ぐきが赤く腫れたり出血しやすくなったりする場合があります。 ②初期は自覚症状が少ない 歯周病は、むし歯のような強い痛みが出にくいため、気づかないまま進行することがあります。違和感が少ない段階でも炎症が進んでいるケースがあるため、定期的な確認が重要です。 ③進行すると歯を支える骨へ影響する 炎症が進行すると、歯を支えている骨が徐々に減少することがあります。その結果、歯がぐらつく、噛みにくいなどの症状につながる場合があり、日常生活に影響することもあります。 ④生活習慣も関係している 歯周病は歯みがきだけでなく、喫煙や食生活、睡眠不足などの生活習慣とも関係があります。また、糖尿病など全身の状態によって歯ぐきの炎症が強くなる場合もあるため注意が必要です。 ⑤年齢を問わず注意が必要 歯周病は中高年だけでなく、若い世代でも発症する可能性があります。歯ぐきからの出血や口臭など小さな変化が見られた場合には、早めに状態を確認することが大切です。 歯周病は、症状が少ないまま進行することがあるため、日頃から歯ぐきの状態を意識することが重要です。小さな変化を見逃さず、定期的に口の中を確認しましょう。   2. 歯周病の症状 歯周病には段階ごとにさまざまな症状があります。初期段階では気づきにくい一方で、進行すると見た目や噛み心地にも変化が現れる場合があります。セルフチェックを行い、歯ぐきの異常を確認することが大切です。 ①歯ぐきから血が出る 歯みがきやフロスの際に出血する場合、歯ぐきに炎症が起きている可能性があります。一時的な刺激による出血だけでなく、繰り返し出血する場合には歯周病の疑いも考えられます。 ②歯ぐきが赤く腫れている 健康な歯ぐきは薄いピンク色ですが、炎症があると赤みが強くなり、腫れぼったく見えることがあります。鏡で確認した際に左右差や膨らみがある場合には注意が必要です。 ③口臭が気になる 歯周病が進行すると、細菌の増殖によって口臭が発生することがあります。歯みがきをしても改善しにくい口臭が続く場合は、歯ぐきの状態を確認するきっかけになります。 ④歯が長く見える 歯ぐきが下がることで、以前より歯が長く見える場合があります。歯周病による歯ぐきの退縮が原因となることもあり、知覚過敏につながるケースもあります。 ⑤歯がぐらつく感覚がある 噛んだ際に歯が動くように感じる場合は、歯を支える組織へ影響が及んでいる可能性があります。放置すると食事がしづらくなることもあるため、早めの確認が必要です。 歯周病の症状は、一つだけでなく複数同時に現れる場合があります。出血や口臭など気になる変化が続く場合には、早めに歯医者で相談することが大切です。   3. 歯周病の受診目安とセルフチェック 歯周病は早期に対応することで、進行を抑えやすくなる場合があります。症状が軽く見えても、歯ぐきの内部で炎症が進んでいるケースもあるため、受診目安を知っておくことが重要です。 ①出血が数日続いている 歯みがき時の出血が一時的ではなく、数日以上続く場合には歯ぐきの炎症が考えられます。力を入れすぎた歯みがきだけでなく、歯周病が関係している場合もあります。 ②口臭が改善しない 歯みがきやうがいをしても口臭が改善しない場合、歯周病による細菌の影響が関係していることがあります。周囲から指摘された場合も、一度状態を確認するとよいでしょう。 ③歯ぐきが下がってきた 以前より歯が見える範囲が増えた場合、歯ぐきが下がっている可能性があります。加齢だけでなく、歯周病による影響が含まれることもあるため注意が必要です。 ④食べ物が詰まりやすい 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなった場合、歯ぐきが下がって隙間が広がっている可能性があります。歯周病によって歯を支える組織が変化している場合もあります。 ⑤セルフチェックだけで判断しない インターネットの情報だけでは、歯周病の進行度を正確に判断することは難しい場合があります。見た目に異常が少なくても炎症が進んでいることがあるため、歯科医師の確認が重要です。 歯周病は、早めに異常へ気づき対応することが大切です。セルフチェックを参考にしながら、気になる症状があれば無理に自己判断せず相談しましょう。   4. 神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科の歯周病について 神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科では、歯周病の進行度や全身状態をふまえた総合的な診療を行っております。日本歯周病学会認定医の院長による専門的な検査・診断のもと、基本治療から歯周外科治療、歯周再生療法、レーザーを活用した歯周病治療まで幅広く対応し、歯を生涯残すことを目標にサポートいたします。   【神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科の歯周病の特徴】 当院の歯周病のポイント①:専門性を活かした精密な検査と診断 歯周ポケット測定やレントゲン検査を通じて歯周病の進行状況を丁寧に確認し、神保町で歯医者をお探しの方にも分かりやすくご説明いたします。 当院の歯周病のポイント②:全身の健康を見据えた包括的アプローチ 歯周病と糖尿病や心疾患などの関連にも配慮し、お口だけでなく全身の健康につながる診療計画をご提案いたします。 当院の歯周病のポイント③:重度歯周病や再生療法にも対応 基本治療に加え、歯周外科治療やエムドゲインを用いた歯周再生療法、Er:YAGレーザーによる歯周病治療など、症状に応じた選択肢をご案内いたします。 歯周病は自覚症状が少なく進行しやすいため、早期の検査と継続的なメインテナンスが重要です。神保町で歯医者をお探しの方や、歯ぐきの腫れ・出血・口臭が気になる方は、神保町ミセ⻭科・矯正⻭科までお気軽にご相談ください。 神保町の歯医者神保町ミセ⻭科・矯正⻭科の歯周病について詳しくはこちら   まとめ 歯周病は、初期段階では自覚症状が少ない一方で、進行すると歯ぐきや歯を支える骨へ影響する場合があります。歯ぐきからの出血、口臭、歯ぐきの腫れなどの変化に気づいた際には、早めに確認することが大切です。また、セルフチェックだけでは判断が難しいケースもあるため、気になる症状がある場合には歯科医師へ相談しましょう。歯周病について気になる方は、神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科までお問い合わせください。 ・・・・・・・・・・・・・・ 認定医による専門的な歯周病治療・矯正治療の精密歯科クリニック 千代田区神保町駅徒歩1分の歯医者・歯科 『神保町ミセ歯科・矯正歯科』 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F

2026.07.15

歯医者が苦手な方へ。まず知ってほしいこと。

「歯医者は怖い」「できれば行きたくない」──そんなお気持ちを抱えている方は少なくありません。 過去の治療で痛い思いをしたことがある、何をされるのかわからず緊張してしまう、久しぶりの受診で怒られるのではないかと不安になる。そのような理由から受診をためらってしまう方も多くいらっしゃいます。 神保町で歯科医院をお探しの方の中にも、「気になる症状はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せない」という方はいらっしゃるのではないでしょうか。 神保町にあるミセ歯科・矯正歯科では、そのような患者さんのお気持ちに寄り添うことを大切にしています。 私たちは、「歯医者が苦手」という気持ちは決して特別なことではなく、ごく自然な感情だと考えています。 そのため、無理に治療を進めることはありません。 まずは現在のお口の状態や気になっていること、不安に感じていることをお伺いし、患者さんのお話を聞くことから診療を始めています。 また、治療を始める前には、治療内容や流れについてできるだけわかりやすくご説明することを心がけています。 「今日はどのような診療を行うのか」 「どのような治療方法があるのか」 「気を付けることはあるのか」 このような内容を一つひとつ確認しながら進めることで、不安を少しでも軽減できるよう努めています。 診療中に気になることや疑問があれば、その場で遠慮なくご相談ください。 患者さん一人ひとり、不安に感じることや知りたいことは異なります。 だからこそ、患者さんのペースを大切にしながら、一緒にお口の健康について考えていきたいと思っています。 「まだ治療を受けるか決めていない」 「まずは相談だけしてみたい」 という方のご来院も歓迎しています。 小さなお悩みでも、お口の中で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。 症状が軽いうちにお口の状態を確認することで、将来的な治療の選択肢を広げられる場合もあります。 歯科医院は、痛みが出てから通う場所だけではありません。 お口の健康について相談したり、不安を解消したりする場所としてもご利用いただけます。 神保町にあるミセ歯科・矯正歯科では、患者さんのお気持ちに寄り添い、一人ひとりに合わせた診療を心がけています。 歯医者に苦手意識がある方や、久しぶりの受診で不安を感じている方も、まずはお話しすることから始めてみませんか。 気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 ・・・・・・・・・・・・・・ 認定医による専門的な歯周病治療・矯正治療の精密歯科クリニック 千代田区神保町駅徒歩1分の歯医者・歯科 神保町ミセ歯科・矯正歯科 東京都千代田区神田神保町1-4 神保町1-4ビル 2F

2026.07.10

矯正装置が外れてしまったらどうする?外れてしまう原因と受診のタイミング

矯正治療中に「装置が外れてしまった」「ワイヤーが浮いている気がする」と不安になる方は少なくありません。矯正装置は毎日の食事や歯みがきの影響を受けるため、使い方や生活習慣によっては外れてしまうことがあります。装置が外れたまま放置すると、歯の動きに影響が出る可能性もあるため、早めの対応が大切です。また、外れ方によっては急いで受診した方がよいケースもあります。今回は矯正装置が外れる原因や、受診の目安、装置を外れにくくするための注意点について、神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科が解説します。   1. 矯正装置が外れてしまう主な原因 矯正装置は歯に専用の接着剤で固定されていますが、日常生活の中でさまざまな負担がかかることで外れる場合があります。原因を知ることで、トラブルの予防につながります。 ①硬い食べ物による負担 せんべいや氷、硬い肉などを強く噛むと、ブラケットやワイヤーに大きな力がかかり、装置が外れる原因になることがあります。特に装着直後は注意が必要です。 ②粘着性の高い食べ物の影響 ガムやキャラメルなど粘着性のある食品は、装置を引っ張る力が働きやすく、ブラケットが外れることがあります。矯正中は食事内容への配慮が大切です。 ③歯ぎしりや食いしばり 無意識の歯ぎしりや強い食いしばりは、矯正装置に繰り返し負担を与えます。装置のゆるみやワイヤーの変形につながることもあります。 ④装置の劣化や接着力の低下 矯正治療は長期間に及ぶため、装置や接着剤が徐々に劣化することがあります。使用状況によっては自然に外れてしまう場合もあります。 ⑤誤ったセルフケア 歯みがきの際に強い力で歯ブラシを当てたり、装置を指で頻繁に触ったりすると、装置に負担がかかることがあります。日常的な扱いにも注意が必要です。 矯正装置が外れる原因は食事や生活習慣など身近なところに多くあります。装置への負担を減らす意識を持つことが、トラブル予防につながるでしょう。   2. 矯正装置が外れた際の受診目安とは 矯正装置が外れた場合でも、状態によってはすぐの受診が必要なケースと、次回予約まで様子を見られるケースがあります。自己判断せず、まずは歯医者へ連絡することが大切です。 ①ワイヤーが頬や歯ぐきに当たる場合 ワイヤーが飛び出して粘膜に当たる場合は、口内炎や傷の原因になります。痛みが強い場合は早めの受診が必要です。 ②ブラケットが完全に外れた場合 装置が歯から完全に外れている場合は、歯の移動に影響する可能性があります。飲み込む危険もあるため、できるだけ早く相談しましょう。 ③マウスピースが合わなくなった場合 マウスピース矯正で装置が浮く、入らないといった状態は、歯の動きにずれが生じている可能性があります。無理に装着せず受診を検討します。 ④痛みや腫れを伴う場合 装置が外れた部分に強い痛みや歯ぐきの腫れがある場合は、炎症が起きていることも考えられます。早めの確認が重要です。 ⑤装置の一部がゆるんでいる場合 完全に外れていなくても、ぐらつきや違和感がある場合は注意が必要です。そのまま使用すると、ほかの部分に負担がかかる可能性があります。 矯正装置のトラブルは、放置すると治療期間の延長につながる場合があります。違和感がある際は自己判断せず、早めに歯科医師へ相談しましょう。   3. 矯正装置が外れるのを防ぐために気をつけたいこと 矯正治療を計画通りに進めるためには、日頃から装置を丁寧に扱うことが重要です。毎日の小さな意識が、装置の脱落予防につながります。 ①食事内容に配慮する 硬い食べ物や粘着性の高い食品は装置への負担となります。食材を小さく切るなど、食べ方を工夫することも大切です。 ②歯みがきを丁寧に行う 矯正装置の周囲は汚れが残りやすいため、専用ブラシや歯間ブラシを活用しながらやさしく磨くことが重要です。 ③装置を触る癖を避ける 舌や指で装置を触る癖があると、少しずつゆるみにつながることがあります。無意識の癖にも注意しましょう。 ④定期的な通院を守る 矯正中は装置の状態確認や調整が必要です。定期受診を怠ると、小さな異常に気づきにくくなる場合があります。 ⑤異常を感じたら早めに相談する 違和感やゆるみを感じた際に早めに相談することで、大きなトラブルを防ぎやすくなります。無理に自分で直さないことも大切です。 矯正装置は毎日の生活の影響を受けやすいため、丁寧な扱いと定期的な確認が欠かせません。治療を順調に進めるためにも、日頃のケアを心がけましょう。   4. 神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科の矯正歯科について 神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科では、専門の矯正医と連携し、大人から子どもまで幅広い矯正歯科に対応しております。ワイヤー矯正や部分矯正、マウスピース矯正(インビザライン)など複数の選択肢をご用意し、歯並びだけでなく噛み合わせやお口全体の健康を見据えた治療計画をご提案いたします。初診カウンセリングは無料で実施しております。 【神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科の矯正歯科の特徴】 矯正歯科の特徴①:専門の矯正医による診療体制 大学病院所属の矯正医と連携し、精密検査をもとに一人ひとりに適した矯正歯科治療をご案内いたします。神保町で歯医者をお探しの方にも分かりやすい説明を心がけています。 矯正歯科の特徴②:目立ちにくいマウスピース矯正にも対応 透明なマウスピース型装置を用いた矯正歯科治療に対応し、装置の見た目や通院回数に配慮した方法もご提案いたします。症例に応じてワイヤー矯正との比較も行います。 矯正歯科の特徴③:キレイと健康を両立する総合的な視点 歯並びの改善だけでなく、歯周病リスクや噛み合わせにも配慮した矯正歯科を行い、長期的なお口の健康維持を目指します。 神保町で矯正歯科をご検討中の方や、歯並び・噛み合わせにお悩みの方は、神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科までお気軽にご相談ください。 神保町の歯医者神保町ミセ⻭科・矯正⻭科の矯正歯科について詳しくはこちら   まとめ 矯正装置が外れる原因には、硬い食べ物や粘着性のある食品、歯ぎしり、セルフケア時の負担などがあります。装置が外れた際は、状態によって早めの受診が必要になる場合もあるため、違和感を放置しないことが大切です。また、日常生活の中で装置を丁寧に扱い、定期的な通院を続けることも重要です。矯正治療についてお悩みの方は、神保町の歯医者 神保町ミセ⻭科・矯正⻭科までお問い合わせください。 ・・・・・・・・・・・・・・ 認定医による専門的な歯周病治療・矯正治療の精密歯科クリニック 千代田区神保町駅徒歩1分の歯医者・歯科 『神保町ミセ歯科・矯正歯科』 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F

2026.07.09

【お知らせ】LINE問診票の回答について

ミセ歯科・矯正歯科では2026年7月15日(水)より問診票をLINEから回答いただける運用を開始いたします。 【 LINE問診票回答の流れ 】 ①LINE友だち追加 下記ボタンをタップして公式LINEをお友だち追加してください。   ②友だち追加ボタンをタップ ③問診票の回答 ・メニュー内の問診票ボタンをタップしてください。 ・問診票が表示されますので回答をお願いいたします。   ④来院後 ご来院前に回答が完了している場合は、受付スタッフにその旨をお伝えください。 以上となります。 ご来院お待ちしております。     【 LINE問診票回答の流れ 】     ・・・・・・・・・・・・・・ 認定医による専門的な歯周病治療・矯正治療の精密歯科クリニック 千代田区神保町駅徒歩1分の歯医者・歯科 神保町ミセ歯科・矯正歯科 東京都千代田区神田神保町1-4 神保町1-4ビル 2F

2026.07.08

【116】親知らず

  こんにちは 本日は親知らずについてお話いたします。 親知らずは、他のすべての歯が萌出した後、上下左右の奥歯のさらに奥に生えてくる歯です。 親知らずは20歳前後の大人になってから生えてくることが多く、大人になってから萌出する 親知らずは一番最後に生えてくるため、十分なスペースがない場合は横を向いて生えたり、歯肉に半分被った状態になることが多く、そのために歯磨きがうまくできずにむし歯になったり、歯肉が腫れることが多いのです。生えていないと思っても、レントゲンで確認すると歯肉の中に埋まっているケースもあります。 親知らずが綺麗に萌出しない場合、親知らずの萌出方向が乱れ、周囲の歯や歯肉に圧力がかかってしまい、歯並びに影響を与え口腔環境に悪影響を及ぼす可能性があります。 親知らずを抜歯した方が良いケース ・親知らずが原因でむし歯や歯周病になり、健康な手前の歯にも悪影響を及ぼす場合 ・親知らずのむし歯や歯周病が進行している場合 ・親知らずが前の歯を押して歯並びが悪くなる場合(特に矯正治療が必要な方) ・生え方によっては歯磨きが困難な場合 ・親知らずが原因で咬み合せのバランスが悪くなる可能性がある場合 親知らず抜歯しなくても良いケース ・むし歯になっていない ・真っ直ぐ生えて噛み合っている ・きちんと歯磨きできている ・症状がない ・矯正や移植に利用できる場合 ・完全に骨の中に埋まっていて、今後も問題が起こる可能性が低い場合 親知らず=抜歯というはわけではありません。 正常に生えていて上下でしっかり噛み合ってる場合には抜く必要はありません。 また完全に埋まっていて周囲に悪影響を及ぼしていない場合も直ちに抜く必要はありません。 しかし 痛みや腫れを繰り返していたり、周囲の歯や骨、歯肉に悪影響を及ぼしている場合や、親知らずが虫歯になってしまった際には、抜くことを考えた方が良いかもしれません。 当院ではCTを完備しており、親知らず抜歯の前はCTで歯や骨、周りの神経との位置関係などを確認しております。 気になる方は、ぜひご相談ください。 本日は親知らずについてお話いたしました。 少しでも参考になれば幸いです。 神保町ミセ歯科•矯正歯科 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F 東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩1分 都営地下鉄三田線A5出口 徒歩1分 都営地下鉄新宿線A5出口 徒歩1分

2026.05.26

【115】歯ぎしり・食いしばり

こんにちは 本日は歯ぎしり、食いしばりについてお話いたします。 日中は意識していなくても、就寝中に歯を噛みしめたり、ギリギリと歯ぎしりをしてしまうことはありませんか? 本人は気づかないことも多いですが、歯や顎に大きな負担がかかっている場合があります。 朝起きると顎がだるい、歯の先端が欠けてきた、知覚過敏がある そんな症状がある方は、もしかすると就寝中の歯ぎしり・食いしばりが原因かもしれません。 就寝中の歯ぎしりや食いしばりは、歯や歯肉、顎関節に少しずつダメージを与えます。 歯ぎしり・食いしばりがもたらすリスクは ・歯がすり減ったり欠けたりする ・知覚過敏が悪化する ・顎関節症による口の開閉の違和感や痛みが出る ・頭痛や肩こり、首のこりを引き起こすことも 日中に歯を噛みしめる癖がある方は、就寝中にも同じ習慣が現れることが多いです。 歯ぎしり・食いしばりの予防と対策として 1.就寝前のリラックス習慣 ストレスや緊張が歯ぎしりの原因になることがあります。 入浴や軽いストレッチ、深呼吸などで心身を落ち着けると、歯ぎしりを減らす効果が期待できます。 2.ナイトガードの活用 歯科医院で作るナイトガードは、歯ぎしりによる歯や顎関節へのダメージを軽減します。 3.日中の癖の改善 無意識に歯を噛みしめていないか意識することも大切です。 肩や首の緊張をほぐす習慣を取り入れることで、日中の食いしばりも減り、夜間の歯ぎしり予防につながります。 4.定期的な歯科医院でのチェック 歯ぎしりの影響は自覚しにくいため、定期的に歯科医院でチェックを受けることが大切です。 早期に歯の摩耗や顎関節の異常を発見できれば、マウスピースの装着や噛み合わせの調整などで症状の進行を防げます。 就寝中の歯ぎしりや食いしばりは、自覚がなくても歯や顎に少しずつ負担をかけ、痛みや歯のすり減りなどのトラブルにつながります。 歯科医院でマウスピースの装着や定期検診を受けることで、症状の進行を防ぎやすくなります。 まずは、自分の習慣を意識することから始めてみましょう。 本日は歯ぎしり・食いしばりについてお話いたしました。少しでも参考になれば幸いです。 神保町ミセ歯科•矯正歯科 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F 東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩1分 都営地下鉄三田線A5出口 徒歩1分 都営地下鉄新宿線A5出口 徒歩1分  

2026.05.26

【114】ワイヤー矯正中の歯磨き

こんにちは 本日はワイヤー矯正中の歯磨きについてお話しいたします。 矯正中は装置の周りが磨きにくい、虫歯になったらどうしようと不安に思っていませんか? ワイヤー矯正中は、装置があることで食べかすやプラーク(歯垢)が溜まりやすく、実は通常の数倍も虫歯・歯周病のリスクが高まります。虫歯ができると、一度装置を外して治療が必要になり、その分矯正期間が延びてさまうことも。 通常の歯磨きだけでは毛先が届かない場所があります。鏡を見ながら、以下の5箇所を重点的にチェックしましょう。 ・ブラケットの周り 斜め上、斜め下、正面の3方向から毛先を当てます。 ・ワイヤーの上部と下部 歯ブラシを45度に傾け、ワイヤーの隙間に毛先を滑り込ませます。 ・歯と歯ぐきの境目 ここに汚れが溜まると歯周病の原因に。優しく小刻みに動かしましょう。 ・ワイヤーの下(歯の表面) 装置が邪魔な部分は、ブラシを縦にするなどの工夫が必要です。 ・前歯の裏・奥歯 装置で見えにくい場所こそ、意識してブラシを届けましょう。 矯正中におすすめの歯磨きアイテム 効率よく汚れを落とすために、アイテムを組み合わせて使いましょう。 ・ワンタフトブラシ 毛束が1つの小さなブラシ。ワイヤーの下や奥歯の隙間に最適。 ・矯正用フロス スレッド(糸通し)付きならワイヤーを避けて掃除できます。 ・歯間ブラシ 装置と歯の広い隙間の汚れをゴッソリ落とします。 ・高濃度フッ素歯磨き粉 1450ppm配合のものがおすすめ。歯質を強化し、虫歯を予防します。 ワイヤー矯正は決して楽なものではありませんが、適切な道具と方法を知っていれば、ストレスは最小限に抑えられます。 また、セルフケアだけでは落としきれない汚れもあるので、定期的に歯科医院でのメンテナンスを受けましょう。 本日はワイヤー矯正中の歯磨きについてお話いたしました。少しでも参考になれば幸いです。 神保町ミセ歯科•矯正歯科 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F 東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩1分 都営地下鉄三田線A5出口 徒歩1分 都営地下鉄新宿線A5出口 徒歩1分

2026.05.26

【112】舌苔

こんにちは 本日は舌苔についてお話いたします。 口臭の原因として舌苔(ぜったい)が取り上げられることがあります。 舌苔とは、舌の表面に付着する苔状のもの。舌の表面は上皮がデコボコしていて、そこに食べカスや細菌、粘膜のかすが付着します。誰にでも起こることなのですが、ストレスや免疫力の低下、消化器系の疾患があると沈着しやすくなってしまいます。 口臭は細菌の出す毒素の臭いなどが原因になるため、舌に付着した汚れを宿巣とする細菌が増殖すれば、歯垢と同じく口臭の原因になります。 そのため、舌苔を取り除くことは口臭予防に非常に効果的です。しかし、舌は非常にデリケートな組織なので、適切な方法でケアすることが重要です。 舌苔の除去には「舌磨き」が最も効果的です。ただし、力任せにゴシゴシと磨くのではなく、優しい力加減で行うことがポイントです。 通常の歯ブラシは毛先が硬く、舌を傷つける可能性があるため、舌磨き専用の柔らかい舌ブラシを使用することをおすすめします。 舌苔は舌の後方部に付着しているものが口臭の原因となりやすいため、鏡を見ながら舌をべーと出した状態で、舌の後方部から手前に向かって軽い力で磨きましょう。 おすすめのタイミングは朝です。就寝中は口の動きが少なく唾液の分泌も減少するため、口内の細菌が増殖しやすくなります。朝の舌磨きを習慣にすることで、口臭予防に効果的です。 舌苔が気になる場合は、まずは自宅でのケアを始めてみましょう。しかし、舌の状態に異常を感じたり、口臭が改善しない場合は、歯科医院での専門的なケアを受けることをおすすめします。 本日は舌苔についてお話いたしました。少しでも参考になれば幸いです。 神保町ミセ歯科•矯正歯科 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F 東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩1分 都営地下鉄三田線A5出口 徒歩1分 都営地下鉄新宿線A5出口 徒歩1分

2026.05.26

【109】歯に良い習慣

こんにちは、衛生士の會澤です。 今回は歯に良い習慣についてお話しします。 まず食生活に関してです。 ①よく噛んで食べる 噛む時は前歯で噛み切み、奥歯に送り込みすり潰すのが正しい咀嚼の流れです。よく噛むことによって唾液の分泌を促し、口内を中和して虫歯菌の繁殖を抑えることができます。回数は1口30回を目安によく噛んでください。 ②飲料水 スポーツドリンクには多くの糖質が含まれます。 なので、水代わりに飲んだり就寝前に飲むと、口内に糖質が残り続けて歯垢の増殖を助けてしまい虫歯を引き起こす要因となるので注意しましょう。 pHの低い飲み物はエナメル質が溶ける可能性があります。例えばコーラ、レモンハイ、ビタミンCドリンク、スポーツドリンク、野菜ジュース、オレンジジュース、ビールです。 逆にpHの高い飲み物は、水、牛乳、麦茶です。 なので、飲み物を飲む時は水、牛乳、麦茶などにしましょう。 細菌は糖質から酸を産生する為、お口の中のpHも酸性に傾きます。食事後、唾液の働きで糖質は洗い流され、酸の中和が進みpHは中性に戻ります。これが食事の度に繰り返されるのです。飲み物にも注意する必要があります。 ③お口の中のセルフケア お口の中は数億個レベルで細菌がいるため毎日しっかり朝・昼・晩と歯を磨きましょう。昼食後磨くのが難しい場合は朝・夜だけは必ず磨いてください。 その際に歯ブラシだけではなくフロスや糸ようじ、歯間ブラシをしっかり使うのが必須ですが、もし出先で難しい場合は1日1回夜だけはしっかり時間を取り行いましょう。 またプラスアルファーで、マウスウォッシュやウォーターピックを使うのも良いでしょう。 今回は歯に良い習慣についてお話しさせていただきました。 少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。  神保町ミセ歯科•矯正歯科 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F 東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩1分 都営地下鉄三田線A5出口 徒歩1分 都営地下鉄新宿線A5出口 徒歩1分

2026.01.07