(60)歯周病になるとどうなるの
こんにちは 本日は歯周病になるとどうなるのか 詳しくお話ししたいと思います。 まず初めに歯周病という病気は簡単に説明すると歯を支える骨が溶けてしまう病気になります。 歯周病になるとどんな影響があるのかは 軽度の場合は 歯茎の腫れや赤くなったり、出血、口臭と言った症状が起きます。 重度の場合 歯を支える骨が溶けてしまい歯が揺れてくる、歯が抜けてしまう場合もございます。 歯周病にはさまざまな種類があります •侵襲性歯周炎 10代から30代比較的若い年齢で発症する歯周病です。 •妊娠性歯肉炎 妊婦の方がなる歯周病です。 ホルモンバランスの変化によって細菌が繁殖しやすくなり歯周病になります。 •薬が影響で起きる歯周病 ピルや、てんかん、高血圧などのお薬が原因で発症する歯周病です。 そのほかにもさまざまな種類があります。 歯周病を予防するには •歯医者に行き歯周病の治療をする →歯石除去や外科処置、歯磨き指導など •自分自身のセルフケア →セルフケアをしっかりすることで歯茎の炎症や歯周病の進行を、抑えることができます 歯周病は怖い病気なのでならないように予防していきましょう。 神保町ミセ歯科•矯正歯科 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F 東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩1分 都営地下鉄三田線A5出口 徒歩1分 都営地下鉄新宿線A5出口 徒歩1分
2024.05.12
