口内炎

 

【101】口内炎

こんにちは、衛生士の會澤です。 今回は口内炎についてお話しします。 みなさん口内炎って噛んでしまってよくできてしまうと思いますが、できてしまうのはそれだけではないのを知ってますか? まず口内炎は、お口の中の粘膜にできる炎症で、痛みを伴うただれや潰瘍が特徴です。 原因はストレス、ビタミンBなどの栄養不足で免疫力の低下、噛んでしまうことによる物理的刺激、ヘルペスウイルスなどの原因によるウイルス感染などがあります。 口内炎の種類によって対処法が異なります。 大前提お口の中を清潔に保つことは大切ですが、ビタミンB(特にB2・B6)や粘膜をサポートする亜鉛を含む食べ物などをバランス良く摂取することが大切です。 例えばレバー、海苔、納豆、卵、魚、きのこ類などのビタミンBを含む食品や、イチゴ、キウイなどの果物やパプリカなどのビタミンCを含む食品を摂取しましょう。また、刺激物である温かいものや辛いものは避けた方が良いです。 塗り薬でしたら、ステロイド入りの軟膏やパッチなどもあります。 口内炎に関しては大体1〜2週間で治ることがほとんどですが、症状が長引く場合やひどくなる場合は一度医療機関に受診しても良いかと思います。 少しでも参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。  神保町ミセ歯科•矯正歯科 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目4 神保町1-4ビル 2F 東京メトロ半蔵門線神保町駅A5出口 徒歩1分 都営地下鉄三田線A5出口 徒歩1分 都営地下鉄新宿線A5出口 徒歩1分

2025.09.03